



入居者一人ひとりに寄り添い、その人らしく穏やかな生活ができるように支援します。
家族との繋がりを大切にし、笑顔で安心して過ごせるような環境づくりに努めます。
平成16年2月に認知症対応型共同生活介護施設グループホーム「かたくり荘」が開設しました。
1ユニット9名の入居者様が日々ゆったりとした空間の中で「その人らしい生活」が出来るよう支援しています。平成19年6月には1日3名定員のデイサービスも開設しました。
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)とは?
共同で生活しながら 日常生活の支援や介助を行うサービスです。
認知症の方に対するサービスです。
少人数(5~9人程度)の方と介護職員(スタッフ)で共同生活を営みながら症状の進行を緩やかにし、安定した健やかな生活を送れるようにご支援いたします。
家庭的で落ち着いた雰囲気の中で、食事の支度や掃除、洗濯などの作業を共同で行います。
サービスの内容
日常生活をともに送りながら、24時間体制で認知症の方をケアいたします。
食事
- ご利用者さまとスタッフ共同での食事の準備・後片付け
- 盛りつけ、配膳も支援
入浴・排泄・清掃
- 入浴・排泄・居室の清掃・洗濯も支援
外出
- 買い物や昼食、喫茶、野外活動、散歩などの外出
- 保育園との交流、季節の行事
レクリエーションなど
- 敷地内の農園・菜園で、野菜・花の栽培が可能
- おやつ作り、団らん、歌、体操、趣味(折り紙・書道・編み物・絵画など)
- 誕生日会・お花見・夏祭り・敬老会・クリスマスなどのイベント
- パズルや色塗り
面会・外出・外泊
- 制限はありますが、希望に応じて対応しています。